空の上のデブっちょ雲さん
[重くなったわ」って雪の子ふらす。
ママ雲をはなれたボタン雪
「さよならママ雲さん」
自由がうれしくて
風にビュンビュンまいながら、
あっちへ飛び、こっちへ飛び、
迷いながら スーっと落ち
地上に白い花を咲かせ、消えて行く。
ヤセっちょになった雲さん、雪に別れをつげた。
「さよなら、わたしの1部さん。また空に登るまで」
卵 自転車から 落としちゃった アスファルトに ガッチャ~ン 割れちゃった 割れちゃった 残りはそっと 卵パック 持って帰った 10個のうち9個 割れてて 1つは地面に流れちゃったから 8個 卵 使っちゃわなきゃ 割れたカラをそっとむいて こぼれた卵もみんな 鍋に移して カラを...
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