空の上のデブっちょ雲さん
[重くなったわ」って雪の子ふらす。
ママ雲をはなれたボタン雪
「さよならママ雲さん」
自由がうれしくて
風にビュンビュンまいながら、
あっちへ飛び、こっちへ飛び、
迷いながら スーっと落ち
地上に白い花を咲かせ、消えて行く。
ヤセっちょになった雲さん、雪に別れをつげた。
「さよなら、わたしの1部さん。また空に登るまで」
暑いねー。 お庭の花も夕方水まき。 遠くへ飛ばそうと ホースの先つまんで 水ビューン! おどろいた セミのカップル! あわてて ジージー なくのやめて、ジジッと 逃げだした。 すみませんね~ 知らなくて、 恋のおじゃましちゃって。
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