空の上のデブっちょ雲さん
[重くなったわ」って雪の子ふらす。
ママ雲をはなれたボタン雪
「さよならママ雲さん」
自由がうれしくて
風にビュンビュンまいながら、
あっちへ飛び、こっちへ飛び、
迷いながら スーっと落ち
地上に白い花を咲かせ、消えて行く。
ヤセっちょになった雲さん、雪に別れをつげた。
「さよなら、わたしの1部さん。また空に登るまで」
彼女は6年生の少女ボス。 大きくて でっぷり たくましい 小学生の男の子たち たくさん連れて遊園地 知らない男の人が小学生に声かけて「おいでおいで」 迷った小学生たち「何かな?」 でも「知らない人についていっちゃダメ」て言われてる 男の子でもグズグズ。 少女ボス...
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