右手をけがした タヌキちゃん
包帯まいて いつも使う右手を使えない。
食べる時も 字を描く時も 左手。
こんなときは 左ききだといいな。
でも 左ききの子は 左手をけがしたら
やっぱり たいへん。
両手使えると いいな。
足も 使えると もっといい。
食べながら 絵を描きながら
足で音楽ひいて たくさん遊べる。
右手をけがした タヌキちゃん
包帯まいて いつも使う右手を使えない。
食べる時も 字を描く時も 左手。
こんなときは 左ききだといいな。
でも 左ききの子は 左手をけがしたら
やっぱり たいへん。
両手使えると いいな。
足も 使えると もっといい。
食べながら 絵を描きながら
足で音楽ひいて たくさん遊べる。
水仙すくすく。チューリップすくすく
こんどは 芝桜ピンク ピンク お庭 きれい きれい
雑草もすくすく。 困ったな
落花生 植えた。 食べるため? No No
雑草が はえないように。
子どもと孫が みんな帰ったら
お年寄りさんには お庭の手入れしんどいもん
落下生ができるころ また来てね
小さなタローちゃん 知らないことがいっぱい
タロー「愛ってなあに?ママ」
ママ「好きってことよ」
タロー「ママ ボクに愛してるって言って!」
ママ「愛してるわよ」
タロー「大きくなってもずっとだよ」
うれしそうなママ
大きくなって「うるせえババア」なんて言わなければ
きっと ずっと愛してもらえるよ。タローちゃん
書類って 嫌い
小さい字で書いてあって むずかしい言葉で書いてある
数字がいっぱい並んでて 読んでも1回じゃ分らない
きんちょうすると、自分の住所でさえ まちがいそうになる
まちがえないように ハンコ押して
押したと思ったら ハンコ 逆さまだったりして
何度も見直して 封筒に入れても 手紙が届くか心配
忘れないように手にもって ポストへ行って
中に突っ込んでやっと 生きたここちする
どうか 戻りませんように!
5葉のクローバー見ぃつけた
4つ葉のクローバーが しあわせなら
5つ葉のクローバーは いっぱい しあわせ
6つ葉のクローバーは むげんだいの しあわせ
7つ葉のクローバーは 見たことないな~
見たことある?
7つ葉は 2つに分けたら
3つ葉と4つ葉に わかれる
4つ葉のしあわせが1つは
入ってるにちがいないから
7つ葉以上は 毎日 うきうき しあわせ いいね
ペンキ屋さんになったら
いろんな色 タダで いっぱい ぬれていいな
でも家族は お掃除も しとかなくちゃ。
窓の手すりをぬるときは カーテン引いて 見えないように 大変よ。
ペンキ屋さんは さび取りして サビ止めぬって
ペタペタ こげ茶色のペンキ ペタペタぬって
1日中 ペタペタ ペタペタ ペタペタ
おもしろそうね。ペンキ屋さん。
イヤイヤ きれいにぬらなくちゃいけないし
花粉症の時期は 外で ハクションしながら
仕事で毎日 ペタペタは 大変なんだよ。
新しい学校の小学1年生、初の学校で 帰り道も大変
「1年1組の人~」
「1年3組の人~」
確認しあって帰る 一緒だと安心だし 楽しくなりそう
小学1年生は もう 梅組とか さくら組じゃ無いもんね
幼稚園児より ちょっと大人になったけど
まだ 1人じゃ帰り道 心配だもんね
さくら さくら 散り終えたら 葉桜
太陽いっぱい 葉桜の緑の下で
大きな 音 出して 若者グループ バンドで 歌う。
だれか 聞いてるかな?
人の心を振るわそうと ますます 熱心に 大音量で 大声で歌う。
毛虫まで 振るわせちゃって
葉桜から ボトボト 毛虫が 落ちて来た。
彼女は6年生の少女ボス。
大きくて でっぷり たくましい
小学生の男の子たち たくさん連れて遊園地
知らない男の人が小学生に声かけて「おいでおいで」
迷った小学生たち「何かな?」
でも「知らない人についていっちゃダメ」て言われてる
男の子でもグズグズ。
少女ボス「でもみんなで行けば恐くない」ゾロゾロ。
みんなで 自然100%ジュースもらって帰る
行かなかった子はもらえない。
「いいなあ」
少女ボス「1人で知らない人に 声かけられても
絶対行かないでね。あたしがいない時は!」
たくましい少女ボス!
新しいテーブル来たよ。
テーブルをふいて
テーブルが汚れないよう テーブルクロス引いて
テーブルにお花飾って きれいなきれいなテーブル
いつまでも使わなければ テーブルさん ずーっときれいなんだけど
ムリかなー
アイちゃん赤ちゃんほしいなー
ママにおねがいすると
「そうねぇ パンで赤ちゃん作ってあげるわ」と
ママ オーブンで 作ってくれました
「ハイ!」いつもニコニコふわふわ
とってもいいにおいの赤ちゃんです
いっしょにあそんで いっしょにお昼寝
でもあんまりおいしそうだったので
犬のメリーに食べられてしまいました
「ママ今度はケーキで作ってね
あたしが先に食べるから」
雪がふって のらネコ 寒いにゃ~
ポリバケツ 見つけて ネコは バケツの中に入って 丸まるにゃ〜
バケツの寝床 いごこちいいにゃ〜 風もないし あったか あったか
上を見あげりゃ 空が見える 気持ちよく冬眠にゃ〜
目ざめると 人間の顔が 丸まったネコをのぞいてた
ネコは バケツを 出たくは無いし 見られようが さわられようが
寝たふり 知らんふり 死んだふり!
ふかふかの毛玉のように丸く動かず
しっぽの間から 人が去るのを待って
ネコは バケツで 丸まり眠るんにゃ〜
近くの川に カモがいっぱい
カモカモカモカモ カモカモカモカモ
カモいっぱい。
1匹とぶとみんなとぶ
そんなにまねしなくたって いいじゃない
写真くらいとらせてちょうだいよ
カモ食べてる人は いやなんカモ
よわむしなネズミ チー太は いじわるネズミに 泣かされてばかり
ある日 チー太はブラシが 落ちているのを見ました
ブラシの先は とがってチクチク
「こりゃいいや」と チー太は言い
ぶらしのチクチクでない方を リュックのように背負い くっつけました
「ボクはハリネズミになった」
いじめっ子がくると チー太は逃げずに 後ろを向きました
いじめっこが突撃すると チクチクー!!
「いたー!いたたたたー!」と いじめっ子が逃げました
それいらい チー太はいじめられず
ほかのネズミがいじめられると チクチクブラシで 助けました。
後ろ向くタイミングが難しいけど いじめっ子を退治して
いまやチー太は 強い英雄(えいゆう)です
困ったのは ハリネズミ女子が チー太を好きになったことです
チー太を ハリネズミと思ってしまったのです
新しい悩みに困るチー太!
でも 賢(かしこ)くなったネズミなら何か考えるでしょう
フィギュアスケートの真央姉ちゃん
すべって飛んで着地! すてきな演技にホレボレ
小さな妹の真琴ちゃん スケートで飛んで 転んだ!
ヒザぶつけて「いてて」になったけど
今日は すべって 飛べた! 転んだけど すてきな気持ち!
次は立ち上がって 着地すれば 真央姉ちゃん気分になれるね!
ファミリーレストランで スパゲッティー食べたんだけどね
スパゲッティにスプーンがついてきたの。
最近イタリアではスパゲッティをスプーンで すくって食べるのかな?
まさかね~。
「あの~」ってスプーン見せたら
ウェイトレスが「失礼しました」って すぐフォーク 持ってきてくれた。
ああよかった。 やっぱりまだフォークで食べるんだ!
お祭りに 田んぼの あぜ道
子どもと 手をつないで のんびり歩くパパ
後ろから来た車が せまい道を走ってきて
子連れ家族を 追い抜こうと あぜ道をはみ出した
片車輪は稲刈り後の田んぼに突っ込み
車は斜めになって走る
まるで 映画のスタントマンの車 みたいに 傾いて
親子を 通りすぎると 車を立て直して前に走り去る
映画と違うのは 親子ものんびり 車ものんびり
お祭り気分
長~い 大きなビニールの風船
大きな透明ソーセージみたい
長ーい風船 とばしっこ ピューン
風船大砲 びっくりほうだー
風の吹く方に とばすといっぱい飛ぶよ
兄弟は2人で 風船の剣で戦争ごっこ
バシバシ!あたっても いたくない
お兄ちゃんが弟を殴っても おこられない、
弟も笑ってる 楽しい風船戦争
あきたら タオルのように頭に巻いて
お祭りだーとタコ踊り
楽しいね 長ーい風船
スーパーに たこ焼き買いに行ったら
いつもの 売り場に 売ってない
安いけど 今 食べたいものが 無い
近くのコンビニに寄ってみた
たこ焼きはなかったけど いろんなお菓子と
おいしそうな軽食 売ってる
買わなくてもいいもんまで 買っちまう
お好み焼きと お菓子とマンガと。。。
700円も買ったら くじが引けた
くじ引いたら カップ麺のBIGサイズが当たった
欲しい物は 変わったけど 得した気分
いいことあって よかった
BIGサイズだ 姉と食べよう
スーパーのキッズコーナーの黒板で 遊ぶ女の子と男の子
女の子は 黒板に絵を描くのが得意。お絵描き いっぱ~い
男の子 上手に描けない。けど 消すのは得意
女の子が描いた後 しばらくして 消すのはいいけど、
描いてる時 男の子に 消されるのはいや~ん
女の子が 描くとすぐ、男の子が消してしまった!
泣き出してしまった女の子
ちょっとは できあがった絵も見たいよね
上手にかけた時は ずーっと見ていたい
そんな急いで 消さないで見てあげて!
将来 女の子 画家になるかもしれないよ
右手をけがした タヌキちゃん 包帯まいて いつも使う右手を使えない。 食べる時も 字を描く時も 左手。 こんなときは 左ききだといいな。 でも 左ききの子は 左手をけがしたら やっぱり たいへん。 両手使えると いいな。 足も 使えると もっといい。 食べなが...